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2012年1月30日月曜日

アンタラ ポランコ(Antara Polanco)  ショッピングモール

このブログの履歴を確認する限りどうやら皆さんポランコ( Polanco)地区への関心が
高いと思われる(ページビューの約1割が「Polanco散策」の記事)
PolancoはPresidente Masaryk や Horacio 通りを中心にブランド店やレストランが
立ち並ぶ豊かな地域だが、そこからもう少し北にあるEjercito Nacional Mexicano
通り沿いも、このブログで何度か書いているボクシングの試合も行われる会場
(Foro Polanco や Jose Cuervo Salon) などに加え、富裕層向けデパートでもある
El Palacio de Hierro や 複合ショッピングモールであるアンタラ ポランコ(Antara Polanco) 
など買い物も楽しめる場所も多い。
今回はこのアンタラ ポランコ(Antara Polanco)について記載してみたい。


住所

  Ejército Nacional Mexicano 843B, Granada, 11520 Ciudad de México, DF, メキシコ




入り方は二つあって、一つはタクシーやバス(観光バスのTuriBusでもここに停車する)
用の入り口からの入場、もう一つは一枚目の写真にあるオレンジ色の壁の隙間から
徒歩での入場。 オープンスペースのショッピングモールだが、道路側からの視界が
遮られており、一見してショッピングモールとはわかりにくいようになっている。


モールの中の光景。あいにくのお天気が残念


3階部まである構造。100以上のファッション、宝石店、家具店などが
軒を連ねる


映画館、カジノも併設されている。




6種類のレストランも入る。中でもユニークなのは「moshi moshi」というお店。
どうやら回転寿司店のようである。


またフードコートも普通のデパート、ギャラリアを圧倒する種類の店舗が入っている。


インテリア用品を扱う3階立てのCasa Paracio . 家具から台所用品まで「こんなの家に
あったら生活も彩りあるだろうな」と思わせる商品の数々が販売されている。

というわけで値段は高いけど目の保養になるお店の数々です。
豊かなメキシコを楽しみたい方にはぜひお勧めです。


2011年12月4日日曜日

BOXING観戦 2011年12月 POLANCO


BOXING観戦もメキシコに来てから早くも5,6回以上足を運んでいるのでは
ないかと思う。日本ではたまにビックマッチをテレビで見るぐらいだったのに
メキシコに来てから頻繁に足を運ぶのは、(私にとってとても大きな理由なのだが)
結構お手軽な料金で迫力のある試合を楽しめるからである。

たとえば今回見に行った世界タイトル防衛戦 Jhonny Gonzalez vs Roinet Caballero
他5試合は会場もCentroBanamexという企業展示会も頻繁に開かれる大規模会場
にもかかわらず、チケットは250ペソ(今のレートで1500円以内)それでいてリングサイド
5列目ぐらいの席が取れるのである。

はい、とても近いです。選手の飛び散る汗も見えます

当日はボクシング・ルチャリブレ双方の往年の名選手達のフォトセッションが行われていた
・・・らしい(ごめんなさい、あまりこの辺の歴史詳しくないのである)


そして私達の席の隣に座った人たちはなんと今回防衛戦を行うJhonny Gonzalezの親戚
一族なんだそうである。

チャンピオンのご家族の一人

Irma Gracia vs Nasheree Maldonado  特に見せ場の
無い試合だったが判定でIrmaの勝ち

ちょっと退屈な第一試合終了後、なぜかセミファイナルに等しいシルバー王座戦
Alejandro Sanabria(Mexico) vs Vinvin Rufio(Philipin).
先日のパッキャオ戦の恨みか、Rufio入場時には大ブーイング(関係ないか)



5ラウンド、打ち合いからボディへの一撃が入り、Sanbriaの勝利
第三試合 Marco Reyes vs Mauro Lucero
3RでMarcoの右がBodyに入り Marco Reyesの勝利

そしてその後、ロッキーのテーマと共に会場は大盛り上がり。リングにマリアッチ楽団が上がり
今日のメインイベントであることがわかった。
チャンピオンのJhonny Gonzalezは日本で長谷川穂積に挑戦し、フェザー級王座を勝ち取った
選手。そのベルトに挑戦するのはパナマのRoinet Caballero。

赤コーナー側 パナマ国旗

会場はもちろん大Jhonnyコール


1Rからスピーディーな展開、終盤Jhonnyの左右が入る


2R開始早々、Jhonnyの左が腹部に入り、Caballeroの腹部に入り、チャンピオンの見事
KO勝利




迫力ある世界戦をリングに近い場所で楽しめるのもこの国ならではのことだろう。
結構毎週のように土曜日はメキシコシティのどこかで試合が行われているのでこれからも
できる限り足を運ぼうと思っている。

この試合の記事は
に詳細が掲載されています。


おまけ



メインイベント後実施された Juan Hernandez vs gonzalo Garciaの試合中、なぜかリング上部
の照明のみ全停電してしまい、試合中断。これもメキシコらしいといえばメキシコらしいが、、、


2011年6月5日日曜日

ポランコでの食事 2011年6月

メキシコに来た日本人の間でたいてい話題になるのが「あまり口に
合う食事や店がない」という事。現地の人たちが気軽に利用している
店のメニューは慣れてくればおいしいが、やはり日本人の味覚と異なる
味付け、香りが多く、家族や遊びに来た人含めて行くにはちょっと・・という
感覚である。ましてや地球の歩き方に紹介してあるレストランとか行くと
たいてい失敗する。。ことも多い

なのでメキシコに遊びに来た人は現地日系企業駐在者に頼んで商工会議所
のガイドブック(毎年更新)を見せてもらうか、日系レストラン、食材屋さんに
あるTabiTab TOYO(無料情報誌。このリンクから、電子版も読めます)等で好み
のレストラン等を探してもらい、メキシコに悪い印象を残さないでもらいたいもの
である(w)

で、以前の記事で紹介したPolanco地区であれば予算は若干高めだが、記念日や
お客様の招待等でも使えるレベルのレストランが多い。
今回我輩の結婚記念日で使ったレストランはメキシコばかりかあまり日本でも
目にしない「英国風」レストランを選んだ。
上記商工会議所のガイドブックでも「VIP接待用」となっていたので気になっていた
のだが、行ってみると意外と気軽に入れる雰囲気のレストランだった。

Sir Winston Churchill's



展示用ロールスロイス。国旗はセロテープで固定(笑)






頼んだ肉料理(二人で分割してもこの厚さ!)


庭にある席も心地よさそう

その後は、これも以前から気になっていたレストラン&バー。以前 PapaBetoという
名前で営業していたJazzBarがこの春に移転してBlue Monk という名前で再開して
いた。

Jazz Bistro Blue Monk







中央でギターを弾いている人が、前の店の名前の由来ともなっていたBeto(Betuco)さん。
すばらしい演奏とたくみなアクションで会場を盛り上げていた。
夜10時から始まったセッションはメンバーも入れ替え立ち代りで夜が更けても続けらる。

というわけで今回の記念日の食事、遊びは味、雰囲気で2軒とも「大正解」であった。
また機会を見つけて再訪したいと思う。

2011年5月8日日曜日

BOXING観戦 2011年5月 RINGSIDE MEXICO

プロモータ Luis Fernando Ramirez率いる新団体 RingSide Mexico
によるPOLANCOでのボクシング興行を見に行ってきた。

事前の記者会見では試合以外にカジノへの入場とか、DJによる音楽、
高い方のチケットなら2時間カクテル提供だの、挙句にはF1のような
国際的イベントを目指すだの夢のある(?)ビジョンが謳われており
Facebookでも同団体がページを作っていたが、
メインイベントのAbraham Rodriguez VS Alexis Salinas (しかもNational
タイトルの試合)以外のカードががあまりPushされておらず事前の
情報をつかめないままとりあえずPOLANCOまで足を運んできた。

#後で知ったけどESTOにカードが出ていたみたい・・ 記事

FORO POLANCO

プロレスラーの来賓(?)

第一試合 Victor Bonilla vs Francisco Perez
プログラムも用意されず、第一試合前は客は2割も入っていなかったため
心配になったが、直前にカードのコピーが配布、第一試合中に客も入りだし
全部で二百人ぐらいの観客動員か(7-8割ぐらい)

第二試合 Auturo Zamora vs Marco a. Table




テレビ放送編集の関係か、メインイベントを3試合目に持ってきていた。
Super Featherweight級NationalChampionのAbraham "Marvin" Rodriguez
vs Alexis Salinasの試合。1Rからスピーディーな打ち合いが続けられ、3R
でチャンピオンの左が入りTKO勝利。



ベルト防衛した Abraham "Marvin" Rodriguez
女子の試合 Gudalupe Ramirez vs Lucia Hernandez
勝者のGuadalupe Ramirez(赤トレーナ)とそのお友達
お友達の方が強そうだ(笑)

第5試合 Sergio Gutierrez vs Francisco Sanchez
3試合目の王者戦ぐらいから観客も盛り上がり出し、そこそこ盛り上がりも見えてきた。
(どうも選手の友人・家族関連の観客も多そうであった)

第6試合 Martin Tecuapetla vs Martin Reyes
1RでMartin Tecuapetlaの連打が入りKO勝利。
Reyesはしばらく立てず

ボクシングの試合自体は選手の頑張りもあって面白かったが、それで
600ペソ/300ペソ(これに手数料がかかるから実質700/400ペソ)と
いう他の興行に比べ高いチケット料金に見合うお得感があったかというと
それは疑問。当日ベガスでのバッキャオの試合と重なっていた不運はある
にせよ(だからって試合中に会場のビジョンでベガスの試合映像流すなよ!)
FacebookやTwitterでの告知は一生懸命やっているのだからもっと試合や
選手情報を事前に流してほしかった。
次回に期待。



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